紫イペ情報館

その他疾患

「クモ膜下出血」後の母のさまざまな症状が改善しました 

 母にイペ茶を飲ませるようになつたのは、クモ膜下出血で倒れた半年後のことでした。私はその少し前から、自分でもイペ茶を飲んでいました。それも煮出して飲むだけでなく、水出しして飲んでいました。

 お湯を使わずに、私がつくっている「からだによい水」を利用して、1包(5g)のイペ茶を時間をかけて水出しします。そこであとに残った粉を、今度は煮出して通常のお茶として飲むわけです。

 さて、クモ膜下出血で倒れて入院。その後退院してきたころの母の症状は次のようでした。

 ▽もともとが低血圧の体質なのですが、朝に一時期だけ血圧160を超えるときがある
 ▽降圧剤を飲んでいるためふらふらして歩けない。また坐骨神経痛もあるため外出ができない
 ▽食欲がなく極端に食が細い
 ▽物忘れがひどくなってボケぎみ
 ▽以前は俳句を読んで入選もしていたのに、ペンを持つ気力がなくなった

 こんな状態が半年ほど続いたのです。そこで、イペ茶を飲ませてみることにしたのです。正直いって、このとき高齢の母に効くとは思っていませんでした。

 母は若いころ、看護婦をやっていて、とにかく西洋医学一辺倒の女性でした。イペ茶の説明をしても、ただ聞き流すだけでしたが、とにかく無理にでも飲んでもらうことにしたのです。平成9年9月のことです。

 そして3日が過ぎた朝のことです。「イペ茶はほんとうに効くね」-こう母がいうではありませんか。そして、私にイペ茶の代金をわたすのです。驚きながら、その理由を聞いてみました。母がいうには、これまでひどい便秘だったのが、うそのように、少しの力みもいらずにスムーズに排便できたというのです。

 それから飲み始め、1ヵ月で次のような効果が現れました。

 ▽毎日の食事がおいしくなり、「何を食べてもおいしい」とおかわりをするまでになった
 ▽血圧が安定してきたので、降圧剤を半分量にして、朝だけ服用するようになった
 ▽毎日の散歩ができるようになり、1人で道路に出ても不安はなくなった
 ▽坐骨神経痛の痛みを訴えなくなった
 ▽俳句も積極的につくるようになり、新聞投稿で入選した
 ▽日記と金銭出納帳も毎日つけるほどになった

 そして3ヵ月ほどしてからです。完全にクモ膜下出血で倒れる前の状態に戻り、老人会の旅行や同窓会にも参加できるようになりました。何より、頭の回転が以前に戻りましたね。クモ膜下出血で倒れたときは、完全に呼吸停止していたのに、よくここまで回復できたと大変によろこんでいます。

 私はスポーツ選手などを対象とした治療院を経営しています。この母の回復ぶりを見て、イペ茶のことをまわりの人や、治療に訪れる方に積極的にお勧めするようになりました。

 

Tさん 熊本県北郡(82歳・女性)娘談

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋