紫イペ情報館

体験談

「アトピー性皮膚炎」のステロイドから離脱できました

 幼い頃から季節の変わり目に必ず背中がカサカサになり、いつも母に市販のクリームを塗ってもらっていました。高校1年生の頃から、目のまわり、首すじ、耳の裏が赤く目立つようになり、皮膚科に行ってはじめて、「アトピー性皮膚炎」という病気だと知りました。
 皮膚科でもらったステロイド軟膏を塗ると、すぐにその赤みは消えるのですが、季節の変わり目になるとまた同じ症状に戻るのです。それからというものステロイドがないと不安でしかたありませんでした。赤くなると塗るを10年間くり返してきたのです。

 平成11年に結婚して仕事を辞めたのを機に、ステロイド軟膏をやめたいと思うようになりました。
 そのためにいろいろな民間療法などを試してみましたがダメでした。やめようとするとステロイドのリバウンドでからだ全体が赤く腫れ上がって体液が流れ出し、かゆみで夜も眠れません。顔が2倍に腫れるほどひどくなりました。私だけなぜこんなに苦しい思いをしなければならないのかと精神的にも落ち込み、主人に当たり散らしたり、泣き叫んだりもしました。
 何をやってもダメとあきらめかけていたとき、新聞広告で見かけた紫イペエキスの本を読み、平成12年秋から、「紫イペの高濃度エキス」を毎日4粒ずつ、朝、晩2粒ずつ食後に飲むようになりました。
 飲み始めてからは、肌の赤みが少しずつ消えていきました。「ひょっとしたらいける」という気持ちになり、「紫イペの高濃度エキス」の量を1日6粒に増やしました。すると3ヵ月後には肌が嘘のようにきれいになり、顔の腫れもひいて、みごとにステロイドから離脱することができました。
 あれから約1年たった今では自分がアトピーだったことを忘れてしまうほどです。ほんとうにありがとうございました。

 

I.Eさん 東京都在住(28歳・女性)

書籍『100人が証言「高濃度紫イペエキス」で難病が治った!』より抜粋