紫イペ情報館

多くの本・資料で、紫イペで難病と闘うお話が取り上げられています。

文献

●ブラジル植物群の素晴らしい薬草(1)

前書き

人類にとっていつの時代においても貴重な薬品の源として供されて、また地球上の植物の天然資源再生貯蔵は非常に大切なことです。人間が知的存在として世に出て以来いつも環境の変化に順応してきた。衣服をまとい食物を口にし、天候の厳しさに耐え抜き、そして病気の時はいつも大自然に助けを求めて来た。初めは知性よりも本能に従いつつも、経験によって人間が生き残るために必要で適切な植物の選択が可能になった。このことは、動物が傷ついたり、病気になった時の行動に特に観察される。幾多の民族が長い間に身につけて来た療法があります。

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●紫イペ茶 全ての道理に叶った草木茶

 紫イペは、私が7年間の研究によって見出した最も感動深い草木茶です。癌治療に効果ありと主張する他の草木茶の殆んどは、合成薬品との同時使用を禁じていますが、この南米産の紫イペは、研究の結果、抗生物質の副作用を減少させ、他の薬品が肝臓に及ぼす毒性作用を軽減する働きがあることも判明しました。言い替えれば、紫イペは、他の薬品の副作用防止に効果があると言うことです。

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●多くの疾病が治癒する

  真実の「インカ帝国の遺産」として出現したこのカロワヨ治療法、即ち医薬として紫イペを使用した診療データは現在累積している。

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●紫イぺの歴史

マセドニア修道院のアバトムリア院長は、西暦1385年、書物F、第5巻46頁のパピルス写本の中で次の如く記しています。

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