紫イペ情報館

文献

多くの疾病が治癒する

  真実の「インカ帝国の遺産」として出現したこのカロワヨ治療法、即ち医薬として紫イペを使用した診療データは現在累積している。

 紫イペは、長期間にわたる疾病を、短期間(1ヵ月またはそれ以下)で治癒させている。これをアルファベット順に列記すると、まず、貧血症、動脈硬化症、ぜんそく、気管支炎、全種類のガン、大腸炎、膀胱炎、糖尿病、湿疹、全種類の外炎症(ただれ、傷、はれもの)、古傷、胃炎、淋病、出血(鼻血など)、ホジキン病(リンパ肉芽腫症)、生殖器の炎症、白血病、狼瘡(皮膚又は粘膜の結核)、骨髄炎、瞼の麻痺、パーキンソン氏病(手などのふるえ、独特な顔つき、曲がった姿勢、のろい動作、全身のこわばり、等の症状)、腸及び膀胱のポリープ(粘膜に発生する茸状の新生物)、前立腺炎、乾癬(皮膚病)、リューマチ、寄生虫、かいせん、あらゆる種類の皮膚病、梅毒及びその続発症、胃潰瘍、胃、十二指腸潰瘍及び静脈瘤潰瘍等である。

 此等、全ての疾病の悪性細菌は、紫イペ樹木が分泌する強力な抗生物質に耐えることは全くできないのである。