紫イペ情報館

多くの本・資料で、紫イペで難病と闘うお話が取り上げられています。

書籍

ガンと向きあうあなたへ

著者:医学博士
川口雄才
出版社:ごま書房新社
価格:1300円(税別)
発行年月:2011.12

ガンと向きあうあなたへ ―ガン臨床医からのメッセージ―

目次・内容

第1章 自然治癒力と病気の関係

 病も心、医療も心
 原因が分かる病気は2つ
 自然治癒力とは病気を克服する自分力
 自然治癒力には心も関係しています
 悪いストレス、良いストレス
 過度のリラックスも病気の原因に
 ストレスと免疫とガンの関係
 免疫活性を落とさないことが一番
 洟たれ小僧が見つからない原因
 日本人は本当に寿命が世界一か?
 何歳まで生きるかなんて誰も分からない
 日本人は皆不健康?
 自然治癒力を高められる

第2章 人類を苦しめるガンの正体

 ガンの原因はまだ分からない
 ガンは遺伝子の病気なのか?
 ガンはニキビの親玉か
 なぜガン細胞は際限なく分裂をするのか
 ガンになりたくなければ傷をつくるな
 歳をとると免疫細胞も歳をとる!
 ガン細胞には免疫細胞をだます知恵がある
 転移をするからガンは恐い
 ガン細胞は部位によって顔が違う
 ガン治療は期待できるか
 遺伝子医療もまだ発展途上段階
 ステージⅣ以降のガン治療こそが私のテーマ
 抗がん剤の低容量投与も自然治癒力の活性に効果的
 ガンは自己チュ-で自分勝手
 ガンは人間を滅ぼすか
 かつてガンは老人病だった
 オレについて来い!はもう古い
 末期ガン克服は諦めない心を持つこと
 手術しないで10年生きている人がいる
「ありがとう」でガンを治す

第3章 日本の医療現場から

 日本の医療は世界でどのレベル?
 医師はオールマイティ?
 町のクリニックの専門科目は?
 紹介状の見立ては、いったん保留して診察する
 外科医はガンの専門医
 チーム医療は技術者集団
 チーム制と主治医制どちらが日本的?
 和魂医才の医療
 セカンド・オピニオンと信頼関係
 藤本病院にはセカンド・オピニオン外来がある
 患者さんが望むなら健康食品の摂取も大いに賛成
 インフォームド・コンセントの意味
 病院のアメニティと患者の居心地
 医療事故はなぜ起きるのか
 ガン検診、人間ドックは機能しているか

第4章 ガンを生きぬくために

 私と紫イペとの出合い
 臨床で見たガン抑制の研究結果
 活性酸素の産生を抑制する
 NOの生成を90%以上抑制する
 一筋の光明を見るような気持ち
 西洋医学と補完し合う
 大腸ガンと肝臓への転移ガンが改善した例
 乳ガンが1年後に消失した例
 奥さんのために生きてガンが消えた
 見習いたい芭蕉の生き方

第5章 日本人的「心」でガン治療に立ち向かう

 私は僧侶です
 大日如来の不思議なご縁
 なにか新しい治療法はないだろうか
 自分が強くなければ人を救えない
 菩提心なき慈悲心
 医の究極は武士道なり
 患者さんの気持ちを理解したい!
 私の使命
 医は仁術なり
 猿蟹合戦の教訓
 ウサギとカメの競争
 人体は60兆個の細胞が奏でるオーケストラ
 ガンとの共存・共生
 良寛さんの難をのがるる妙法
 前向きに生きることを悟った子規


監修者紹介:川口雄才

関西医科大学外科講師・医学博士
1956年生まれ。1982年関西医科大学卒業。同年5月同大学外科入局。1986年同大学救命センターへ出向。1992年同大学外科助手。1995年一祐会藤本病院副院長就任。1998年同大学第一外科講師。2003年4月同大学外科講師。2008年6月藤本病院病院長就任。