紫イペ情報館

多くの本・資料で、紫イペで難病と闘うお話が取り上げられています。

書籍

がん専門医が選択した統合医療の実力

監修:医学博士
川口 雄才
出版社:ナショナル出版
価格:1200円(税別)
発行年月:2014.1

 

目次・内容

第1章 「患者の視点」で考えられた統合医療のなりたち

 病気を治すのは西洋医療だけなのか
「元気いっぱいの末期がん患者」との出会い
「迷信」を数値化した研究結果に
「緩和医療」は「心身の癒やし」
 西洋医学だけでもダメ、代替医療だけでもダメ
 統合医療で「元気ながん治療」が可能になる
 医大学生向けの講義も行われるほどになった統合医療

第2章 免疫力を高める機能性素材が選ばれる理由

 近代科学に裏打ちされた古代インカ帝国の「神の恵み」
 抗がん剤として精製するか、自然のままいただくか
 がん細胞へのアプローチ 
 直接働きかけ、攻撃して死滅させる
 免疫力を向上させるビタミン・ミネラルの宝庫
 豊富な栄養成分がどう作用するか
「補酵素」が免疫力アップに大切な理由
 実証されたNK細胞の活性化
 リンパ球数とNK細胞活性の増加により、腫瘍マーカーが基準値まで回復
 川口医師の臨床によって確証された機能性
「解明されていない成分」があるからこそ

第3章 5年間に及ぶ臨床試験が物語る統合医療の実力

 患者さんの「QOL」を向上させる
 再発・転移がんの「5年生存率」の結果も大きく上昇
 機能性食品に求められる「副作用発現率0%」
【臨床実例】乳がん
 2015年には5万人以上が羅患!?増え続ける乳がん
 手術と低容量抗がん剤による統合医療
 5年生存率の向上にも寄与
【臨床実例】胃がん
 年間5万人が亡くなっている、がんによる死亡原因のトップクラス
 手術・低容量化学療法・免疫療法でがんにアプローチ
 転移がん症例に、より良好な累積生存率が
【臨床実例】大腸がん
 食の欧米化でますますふえる大腸がん
 免疫療法の併用で副作用がほとんどない治療法へ
「5年生存率」が通常治療の倍に!
 数ある機能性食品の中で唯一推奨

第4章 多くの種類から良い物を絞り込むには

 インカ帝国時代にまで遡る紫イペの歴史
 映画にもなった「天空で花を咲かせる食中花」
 イペの種類は約30種!呼び名にも土地によって異なる
 樹齢は1000年になるものまで
 厳しい環境が育んだ抗酸化力
 アマゾン産であることが重要!

第5章 症例集 がん専門医が選択した統合医療で前向きにがん治療をした人々

 症例1 > 乳がんから転移・肝臓がん
 症例2 > 胃がん・悪性リンパ腫 
 症例3 > 心臓・前立腺がん
 症例4 > 膵臓疾患
 症例5 > 悪性リンパ腫
 症例6 > 胃がん
 症例7 > 胃がん
 症例8 > 前立腺がん
 症例9 > 胃がん・大動脈弁狭窄症
 症例10 > 胃がん・肺がん
 症例11 > 直腸がん・膀胱がん
 症例12 > 心筋梗塞・大腸がん・転移性肝がん
 症例13 > 悪性リンパ腫・糖尿病

第6章 Q&A集
    体に優しくガンを治していくために

 Q1 QOLとは何ですか?
 Q2 統合医療と代替医療の違いを教えてください。
 Q3 免疫細胞にはどのようなものがありますか?
 Q4 がんの闘病中の方に対して、どんな言葉をかけたらいいですか?
 Q5 5年生存率とは何ですか?
 Q6 がんのステージの目安を教えてください。
 Q7 がん治療と紫イペを併用するのが良いのはなぜですか?
 Q8 どんながんでも使えますか?
    また、転移がんや末期がんでも大丈夫でしょうか?
 Q9 副作用の心配はないですか?
 Q10 がん治療の副作用が軽くなるのは本当ですか?
 Q11 健康維持のために飲んでも大丈夫ですか?
 Q12 どのくらいの期間、飲めばいいですか?
 Q13 他のサプリメントや薬と併用できますか?

 


監修者紹介:川口雄才

医療法人一祐会藤本病院病院長。医学博士。
1957年生まれ。1982年関西医科大学卒業。同年5月同大学外科入局。1986年同大学救命センターへ出向。1992年同大学外科助手。1995年一祐会藤本病院副院長就任。1998年同大学第一外科講師。2003年4月大学外科講師。2008年6月藤本病院病院長就任。